二度寝してしまって9時半に会場着。
家から30分で行ける蒲田の会場で助かりました。

当初はサイン会整理券目当てで物販の始まる9時より前、
8時半くらいには向かおうかと思ってましたが
北岡Pのツイートで7時40分頃に整理券は終了したとのアナウンス。

始発で行ったら余裕だったという話ですが、コミケじゃあるまいし
風間雷太氏のサイン会とはいえそこまでする気力はなかった。
というか先着50名という時点で最初から若干諦めてた。

「サインはカードか画集のみ、名前とセットで」という
あくまで三国志大戦TCGユーザー向け、かつ転売防止の措置は
良かったと思いましたが、Pも物販の混雑を反省点に挙げていたので
次回以降改善していってもらいたいところです。


デッキは相変わらず大流星ですが、こちらの記事で書いた通り
構成を大幅に変更して連弩デッキとの折衷に。

大流星の儀式は国力6枚以上あると手札から
自陣に置けなくなってしまうので、これまでは
5ターン以内に手札に大流星を引かなければなりませんでした。

しかし、捨札に落として10弾R趙姫で回収する事で
国力が何枚でも置けるようになったので、
「10ターン以内に大流星を捨札に置き、趙姫を引く」という
大幅にゆるい条件で戦えるようになりました。

また、攻撃勝利+特殊ダメージで2:1の相打ちにもっていって
アドバンテージを稼ぐ連弩と大流星を組み合わせる事で
攻城を考える必要がなくなるため、
攻撃は最大の防御、的な考えで全力で相打ちを狙っていけます。
前回までの「能動的に殴りにいけない」問題も改善。

宴の前にドロー兵隊が禁止となったので
若干、大流星を捨札に落としにくくはなりましたが
環境が遅くなれば大流星デッキには追い風です。


午前の登竜門。

1回戦、vs.群雄デッキ。
相手の方は始めたばかりだと言っていたものの
しっかりリカクシコンボ決めてきたりで序盤は若干焦りもしましたが、
SR魯粛→転生陸遜→文鴦→7コス孫策まで揃ったあとは
無難に進められました。久々の公式戦勝利。

2回戦、vs.魏デッキ。
例の13弾R曹仁と「奸雄の兵法」のヤツ。6ターンで負けた。

相手が転生「武皇帝の戯れ」
(女性国力3枚時に2ドロー+敵3コス以下1体を手札に戻す)を
使った時、こちらには11弾徐夫人
(敵効果でドローしたとき1500特殊ダメージ)がいたのだけど、
徐夫人を戻す効果を先に解決すれば
特殊ダメージは発生しない、という事にして進行。

あれは結局どうだったんだろうとちょっと思ったけど
たぶんどっちにしろ負けてた。


寝坊でちょっと走ったのと2連戦の疲れで
あまり百人組手やる気が起きず。

人がいなくなるのを待ってから物販行きましたが
ちゃんと風間雷太画集は買えました。
その横でサイン会してるナマ雷太氏も見れました。
前から少し欲しかったトートバッグと合わせて4200円、
PR王異2枚ゲット。

フードコートで1000円毎にPR郭王姫1枚、という事で
メガ盛り炒飯と団子で1200円。
炒飯はおいしかったけど普段少食な自分にメガ盛りはキツかった。


眠気に襲われながら午後の登竜門へ。

1回戦、vs.魏デッキ。
例のデッキではなくおそらく司馬伏兵。

国力10枚、手札に趙姫が揃ったにも関わらず
大流星を捨札に落とせない痛恨の展開。

ドロー兵隊禁止以降は青龍の導きで大流星を捨てるのが
定番の流れになっていたけど、
この試合では3枚積んでる青龍の導きが1枚も出ず。
迎撃宣言時に手札1枚捨てて2ドローできる12弾SR孫権を
序盤に国力にしてしまっていたのもミス。

城壁から落ちるのを期待してイチかバチか全部割らせるも出ず、
時間切れで敗北。たぶん一番悔しい負け方。


天下の奇才(R以下限定)用デッキも一応持ってたので
余裕があったら参加してもよかったのですが、
眠気と腹痛に耐えかねてほっけ氏の健闘を祈りつつ帰宅。


正直、現在の大流星デッキはいいとこイケる構成になってると
自分では思っているので(あとは立ち回りの改善)、
しばらくはパーツを入れ替えながら…のつもりですが
14弾の呉のコンセプトがイマイチ噛み合わなそうでちょっと不安。

しかしついに2枚目の敬哀皇后が参戦という事で
大流星と関係ないところでテンション上がりまくりです。


奥義は今回使いませんでしたが、対戦相手はみんな使ってたし
「あ、奥義ないんですね」と驚かれたりもしました。

みんな自陣配備時効果封じを使ってきてたけど
ウチのデッキにはそれほど刺さらないので
今のところ奥義の脅威はあまり感じてないのですが…どうなんだろう。
14弾で選択肢だいぶ増えそうなので様子見つつ検討します。

東京の次の公式イベントはいつかな。