2015年1月16日にネットワークサービスが終了した三国志大戦。
これほどやり込んだゲームは他にありません。
間違いなく人生を変えられた作品でした。

記憶の限り思い出を語っていきたいと思います。


初プレイは2006年11月頃、Ver.2.0。
三国志には全然詳しくなかったけど友人のプレイを見て
面白そうだな、と手を出したのが全ての元凶始まり。
C夏侯月姫の魅力にやられ蜀の民に。

初引きSRは王異。その後立て続けにSR周姫、LE横山諸葛亮を
引いてしまい友人に殺意を抱かれる。
そしてSR神速趙雲、R挑発姜維、LE諸葛亮、C夏侯月姫、R関銀屏
の5枚八卦デッキがメインとなる。


2007年1月25日、Ver.2.1稼働。
友人数人と一緒に朝からゲーセン出陣。
しかし交通事情でゲーセンに肝心のカードが届いてなかったらしく
新カードゲットはならず。

日を改め出陣、R疾風大車輪趙雲と戦器をゲット。
SR神速趙雲と入れ替えめでたく槍単八卦になる。

かなり早い段階で野戦敬哀も手に入れていたけど
この時はまだ見向きもしていなかった。


5州で足踏み。魏蜀連合や野戦ダブルライダーなど
徐々に色んなデッキに手を出し始める。

ある日、隣の台にいた見ず知らずのお兄さんにデッキのアドバイスを受ける。
どんなアドバイスだったかは覚えていない。

それを元に作ったデッキが
R疾風趙雲、R剛槍馬超、R鮑三娘、SR孫尚香
今思うとヒドいデッキだが、趙雲馬超を突っ込ませて
息吹と援兵でひたすら回復させるだけで勝てる時代でした。

それまでの足踏みが嘘のように一気に11州まで昇格する。
初めて9連勝という記録を作ったのもこのデッキ。

当時3000円以上の買取価格だったSR麋夫人を2枚引く。
基本槍単で馬なんかまともに使えないのに
刹那の神速がやりたくなって麋夫人売ってSRトウ艾購入。


Ver.2.11稼働。
R鮑三娘が弱体化しデッキ変更を余儀なくされる。
三国志大戦3の情報もチラホラ出始め、
とにかく色んなデッキをやっていた記憶があります。

SR太史慈、R周泰、旧R孫権、UC韓当、旧SR大喬
何故かここで封印の舞いに目覚める。しかし舞うと負ける模様。
手腕乱れ撃ちと大喬・韓当の端攻めで大体勝ってました。

R弓呂布、UC高順、UC陳宮、SR蔡文姫、旧UC鄒
弓3馬1という西涼単。
一見ただの破滅陥陣営だけど誘惑の方が使う回数多かった。

SR孫策、R徐盛、R周泰、R小喬
大戦2の最後に使っていたデッキ。
進撃小華と見せかけてR徐盛の麻痺徒弓がメイン。
当時あまり評価高くなかったようだけど
このR徐盛にはいっぱい勝たせてもらいました。
2度目の9連勝で12州昇格、ここで三国志大戦2は終了。


三国志大戦3に続く。